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1. 遺伝子発現、組換えタンパク質生産・精製に関する技術提携、研究開発
http://www.biozentrum.uni-wuerzburg.de/fileadmin/bericht/pc2/report_en.html |
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| バイオセンター・生理化学第2部門教授 Prof. Walter Sebaldは長年にわたり、サイトカインや成長因子の構造・機能解析に従事してこられました。特に、共結晶構造解析によるリガントと受容体の結合様式・構造変換機構の解析を通じての、構造活性相関の解明による、生物活性因子の機能改変・修飾・改良に関する研究における世界的な権威であります。 当社は、Prof. Sebaldと高活性を保持したサイトカインを大腸菌で効率的に作製する方法について技術提携、研究開発を行っています。 当社のバイオ研究用サイトカイン試薬は、Würzburg大学との提携により販売されています。 |
http://www.biozentrum.uni-wuerzburg.de/fileadmin/bericht/pc2/report_en.html#18. |
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| Osteogenetics GmbHは、Prof. Sebaldらによって設立されたバイオベンチャーで、新規の体内動態改良型/高活性型分化因子の骨再生領域への応用開発を目指しています。 当社は、Osteogenetics GmbHと高活性型分化因子の作製技術について技術提携、研究開発を行っています。 |
2.米国 Research Corporation Technologies (RCT)社との提携
| 世界トップクラスの実績を誇るバイオ系専門の技術経営専門企業であるRCT社 http://www.rctech.com と‘BioJapan
Ventures’としてパートナー提携し、下記のタンパク質発現系に関する技術を斡旋、紹介しています。 |
| 特徴:遺伝子組み換えタンパク質を高効率で発現し、その精製も容易です。 |
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System | ||||
| 特徴:バキュロウイルス発現系と異なり、高発現ながらstableな発現系です。 |
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3.欧州バイオ企業との業務提携
| 欧州バイオ企業が日本に進出する際の仲介、代理、コンサルタント業務を行っています。現在は、以下の会社とその技術やビジネスを日本の会社に紹介しています。 |
| 樹状細胞と癌細胞の融合細胞を用いた癌(がん、ガン)の免疫療法の研究開発 |
| ドイツ・バイオ企業と日本企業との双方向でのパートナリングを促進します。 |
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